2012年1月31日 (火)

2012年2月号刊行!

2012年2月号が2月1日、刊行になります。

Cover_2012_2_3  

 今月のテーマは「猫と暮らす」

 猫は、早くから人間の友達であり、

 一緒に暮らす仲間でした。

 冬は猫を抱いて寝ると暖かいと言われます。

 現代も一人暮らしの人などは、猫を家族として

 暮らしている人が多くいます。

 

 毎号、このイラストを描いてくれてるのは

 イタリア在住のイラストレーター・牧田あゆみさん。

 ブログで他の作品を見ることができます。→コチラ

 

 2月号の目次       使い方のヒントは→コチラ

【ニュース日本語版】ニュース特有の表現を学びながら社会の流れを知る    2

  「復興庁」がスタート【縦書き・フリガナ付きあり】

  オウム事件の容疑者が出頭

  タニタの食堂がオープン【フリガナ付きあり】

  由紀さおりさんの歌が話題に

 

【クイズで知る 日本語&日本】日本語のこと・日本のことを楽しく覚える  12

  なぞなぞ

 

【マンガでわかるニッポン】笑いながら覚える日本語の微妙なニュアンス    14     

  行列好きな日本人

 

【毎日の暮らしから】町のなか、生活のなかで見る日本語を解説            18

  小学校からのお知らせ

 

【日本語の疑問を解決】日本語を学ぶうえでの疑問に答える                20

  「~てしまった」「~ちゃった」

 

【ビジネスマナーの心】ビジネスで使う日本語やマナーを知る              22

  席次のマナー(室内の場合)

 

【ことば・絵辞典】一つのことばから、たくさんの表現を覚える            24

  猿

 

【今月の話題】長い文章を読む。雑誌記事風の文章で日本をより深く知る     26

  自転車―その魅力と問題

 

【じっくり読もう】長い文章を読む。日本の文学・日本人の心に触れる      30

  占い好き 山田麻美

 

【こんにちは! 「創作集団 にほんご」です。】

   読者との通信欄/使い方のヒント                                   38

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2011年12月31日 (土)

2012年1月号刊行!

2012年1月号が1月1日、刊行になります。

今月のテーマは「鶴と松」。

「鶴は千年、亀は万年」と言われ、鶴は長寿の象徴。松も、一年中、緑の葉を付けているので「不老長寿」の象徴です。どちらも「めでたい」ことを表す図柄ですから、正月にはよく使われます。

毎号、この素敵な表紙を毎号、描いてくれているのは、イタリア在住のイラストレーター・牧田あゆみさん。ブログでほかの作品を見ることができますよ。→コチラ

牧田さんは、絵本も発行しています。「ぼくはこうもりのぴぴ」という作品です。

1月号は、定期購読の皆様のお手元には1日以降、順次、届きます。また、書店には1月頭から並びます。

●2012年1月号の使い方のヒント→コチラ

スタッフが記事を書くときに参考にしたHPなどを紹介しています。授業の準備にお役立てください。なお、2008年1月号までの使い方のヒントはコチラにあります。

また、本誌「こんにちは!」のコーナーでは、その月号に掲載されている記事を使った授業案を紹介しています。授業の参考にしてください

●バックナンバーもご利用ください。
2010年6月号までのバックナンバーリストを追加しました。ここで、創刊号(2005年6月号)から、すべての内容を見ることができます。バックナンバーは全冊、揃っていますので、ぜひご利用ください。単品でのご注文もお気軽にどうぞ。

●スタッフブログはコチラ
スタッフが日々の活動から拾った話を綴っています。言葉のこと、それぞれの趣味のこと、日本語教育のことなど、更新は不定期ですが、ぜひ、こちらも覗いてみてくださいね。

なお、2006年11月~2009年5月までのブログはコチラです。

●「多辺田家の部屋」では、マンガに登場する人物の自己紹介を掲載しています。
「ひじき」「さしみ」など、多辺田家の人々の名前、それぞれ食べ物の名前になっていることにお気づきでしょうか。外国人の方にとっては、あまり聞いたことがない食べ物もある。ということで、食べ物の説明をアップしました。授業で説明するときの参考にしてください。

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2011年9月 8日 (木)

8・9月号の訂正のお知らせ 「櫓」の読み

『中上級のにほんご』8・9月号では、「今月の話題」(P26-29)で、日本の城について紹介しました。

その中で「櫓」の字に「ろ」と読みを付けていましたが、正しくは「やぐら」だそうです。ですから、8月号29ページの読みは、「富士見やぐら」「月見やぐら」「太鼓やぐら」となります。

お詫びして、訂正いたします。

秋の行楽シーズン、旅の中に城見学を組み込む方も多いのではないでしょうか。実際に日本の城を見て、体験していただければ幸いです。

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2011年5月 7日 (土)

お詫びと訂正

『中上級のにほんご』4月号の20ページ、クイズ・the Japan「日本の麺類」の地図が一部間違っていました。

「長野・戸隠」が指している場所は、岐阜県でした。正しい位置は、右隣(長野県)の左上方です。申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

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2010年8月28日 (土)

日本語教育学会世界大会(台湾)_発表資料です

Photo_2 7月31日~8月1日、台湾で日本語教育学会の世界大会が開催されました。

『マンガで学ぶ日本語表現と日本文化 多辺田家が行く!!』を使った授業実践について、浅野と青山が発表者として参加。日本語教育研究所・武田聡子先生とともに、ポスター発表をしてきました。

当日掲示したポスター、及び配布資料をアップします。すぐに授業に使える教案ですよ。

どうぞご利用ください。

「poster.pdf」をダウンロード

「kyouan1.pdf」をダウンロード

「kyouan2.pdf」をダウンロード

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2009年10月29日 (木)

人気連載「多辺田家が行く!!」が単行本に!

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本誌の人気連載マンガ「多辺田家が行く!!」が、単行本になりました。

10月10日、アルクから発売

創刊号から2年分のマンガと解説に、問題やタスク、擬音語や擬態語のリストを新たに加えたので、授業にそのまま、使えます。

別冊で、使い方のヒントもついています。

詳しくは、ブログ新・創作集団にほんご スタッフBLOGで紹介していますので、そちらもぜひ、ご覧ください。

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